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たった1滴のちょい足しが肌を変える? ○○○に美容液をちょい足ししてみた!

ご飯にかけると美味しいもの......ではなく、本日は美容のお話です。今、スキンケアや基礎化粧品など数種類の成分を、ちょっぴり混ぜ合わせて使用する「ちょい足し」が流行りなのをご存知ですか? 成分を少しだけ足すことで、より効果を引き立てることができるそうです。

そこで本日は、何にでもちょい足しができる美肌効果抜群のスキンケアエッセンス『スクワラン』(HABA)をご紹介します。

■スクワランってなぁに?

「スクワラン」はもともと、人間の皮脂に含まれる特別な生体成分。皮脂と水分が肌の上で自然に乳化して皮脂膜をつくり、うるおいを守って乾燥や紫外線から肌をガードしています。保湿効果をはじめ、肌をやわらかく保つエモリエント効果、バリア機能を高める働きなど、肌をすこやかに保つために大切な役割を果たしているのです。

ですが残念なことに「スクワラン」の分泌量は、女性の場合25才前後をピークに減少。それは、25歳はお肌の曲がり角といわれる時期と同じ! 「スクワラン」の減少は乾燥を招くだけでなく、皮脂膜のバランスが崩れ紫外線やほこりなどの刺激に負けやすい肌になるそうです。で、ここで重宝するのが、美容液『スクワラン』というわけ。

美容液『スクワラン』は、肌に含まれるスクワランと同質! オイルとはいっても、実際に触れるとサラサラしていて、まったくベタつきません。まさに肌に自然で、理想的な美容液というわけです。使用することで角質の硬化を防ぎ、新陳代謝を活発にし、化粧水や乳液の浸透を助けてくれるそうで......まさに若返りのエッセンスというわけですね!

■サメの肝臓から抽出した天然成分

美容液『スクワラン』は、深海ザメの肝臓から抽出したエキスを高度な精製を繰り返し、純度を99.9%にまで高めたもの。使用したときに肌にすっと馴染むのは、このためです。年齢・肌質・季節を問わず使用できる無添加のオイルなので、敏感肌の方も安心して使用できそうです。

また、嬉しいことに長い年数が経っても品質が変わることはなく、空気や紫外線に当たっても酸化や油やけを起こしにくい。非常に安定しているオイルなのだそう。

■乳液の代わりにスクワランを1滴!
スクワランは肌にもともと含まれる生体成分なので、 一回のスキンケアで使うのは、わずかスクワラン1滴からでOKなのだそう。スキンケアからヘアケア、さらには赤ちゃんのお肌にも使用できるなど、多方面で使用できる、まさに究極の1本というわけです。

さて、本日は数ある「ちょい足し」のなかから、記者が気に入った用途3つをご紹介致します。

【クレンジング×スクワラン、化粧水×スクワラン】

いつも使用している適量のクレンジング剤と、1滴のスクワランを手のひらに乗せ、良く泡立てます。洗顔後、普段は若干つっぱり気味になるのですが、今回は予想外にしっとりとモチ肌になりました。たった1滴で本当に効果があるものかと少し懐疑的でしたが、その効果には衝撃です。

化粧水の方もスゴイ。普段、化粧水だけではすぐに乾燥してしまうのですが、1滴スクワランを入れた今回の場合は放置しても、まるで乳液を付けたあとのようなしっとり感が続きます。なにこれ、万能すぎませんか。

【ファンデーション×スクワラン】

普通は油分が配合されているリキッドファンデーションと、オイルとはいえサラサラのスクワランがはたして融合するのだろうか? まずは手のひらの上で指でしっかり混ぜ合わせることで、分離はきれいに解消されます。使用してみると、ファンデーションがしっかりと肌に密着。伸びも良くなるので、いつもより少ない量でカバーできます。また、時間が経っても、ファンデーション浮きが目立たない! ここ、重要ですよね。

【上がり湯×スクワラン】

小さいお子さんや、赤ちゃんの上がり湯にも良いそうです。桶のなかにお湯を入れ、スクワランを2~3滴たらしてかき混ぜます。そのお湯で軽く手を洗ってみたところ、時間が経っても肌が滑らかなまま。保湿効果が持続しています。これから乾燥の季節、何かと重宝しそう。上がり湯だけでなく洗顔にも使用すれば、お肌の粉吹き対策にもなりそうです。

ほんの1滴でお肌にバリアを張ってくれる、万能な美容液『スクワラン』。種類は15ml、1470円(税込)から4種類あります。何かに足しても、そのまま使用してもOK。これさえあれば急な外泊でも、スキンケアに怖いものナシですね。みなさんもぜひ、この秋から「ちょい足し」初めてみませんか?

 

TV番組のブームに乗っかったようなコスメの「ちょい足し」。

何も知らずにちょい足しして、
シミができちゃっても大変だよ!?

何でも混ぜればいいってものじゃないと思うんだけどなあ。

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